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おさらい会のあと、教室に嬉しい変化がたくさん生まれました🌸

  • 2月3日
  • 読了時間: 2分

先日、教室のおさらい会を行いました。


大きな発表会とは違い、

いつものレッスンで使っている教材の曲を中心に演奏する、

いわば“日頃の積み重ね”を発表する会。


「あの子、に弾いていた時より、ずっと速いテンポで生き生き弾けるようになったね」

「この子はもうこんな曲が弾けるようになったんだ…!」


お友達の演奏を聴きながら、

そんな刺激をたくさん受けていたようです。


ピアノは競争ではないけれど、

普段なかなか顔を合わせない同門の生徒さん同士が、

一堂に会して、静かにお互いの演奏をきちんと聴く。


この時間が、想像以上に大きな刺激になっていたように感じました。


そして今回、嬉しい変化がたくさんありました。


「もっと上手になりたいので、レッスン時間を長くできますか?」

そんな前向きな申し出があったり、


これまでお子さん一人で通っていたご家庭から

「これからはレッスンに同伴します」とお母さまが来てくださることになったり。


ご家庭のサポートの形も、少しずつ変化しています。


また、ある生徒さんは

ブルグミュラーの目次に自分で

「この2曲は2月中に」「この3曲は3月中に仕上げる」と

目標を書き込んできてくれました。


“やらされる練習”ではなく、

“自分で決めた目標”。


その姿に、とても成長を感じ、嬉しくなりました。


さらに、小学1年生の保護者の方からは

「3年生の男の子たちのような曲を弾けるようになるには、このままのペースで大丈夫ですか?」

というご相談も。


上の学年の演奏が、憧れや目標になっているのですね。


講師としては、どうしても発表会が一大イベントという感覚があり、

おさらい会は“通過点”のように思っていました。


でも今回、この小さなおさらい会が、

生徒さんや保護者の皆さまにとって大きな刺激になっているのだと実感しました。


人の演奏を聴き、

「すごいな」「私も頑張りたいな」と思う気持ち。


その小さな火が、また次の1年の成長につながっていくのだと思います。


これからも、

一人ひとりのペースを大切にしながら、

それぞれの「弾けた!」「できた!」を一緒に積み重ねていきたいと思います。


 
 
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